会員数で比較しよう!今すぐ導入したい福利厚生アウトソーシング5選

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人材不足や働き方改革が叫ばれる昨今、採用力の強化や社員満足度の向上のため、より一層社員への待遇改善が求められています。

それは、ボーナスや給料アップなどの(金銭報酬)のみならず、給与とは別に支給する手当やサポート等の福利厚生(非金銭報酬)の充実にも注目が集まっています。

そこで今回注目したいのが、福利厚生のアウトソーシングサービスです。

福利厚生を新たに自社で検討し、導入するには多大なる労力を要する他、制度を一から導入することに伴う高いコストが想定されます。
また日々、採用活動や労務関係の仕事に追われる中で、通常業務外の仕事となるとついつい後回しになりがちです。

アウトソーシングサービスは、代行業者が1企業になり替わって宿泊施設やスポーツ施設などのサービス提供業者と契約・運用を行います。
そのため、手続き等余計な手間がかかりません。また、一から福利厚生サービスを作るのと比べ低コストで、企業規模問わず導入することが出来ます。

本記事では、福利厚生アウトソーシングサービスの選び方を中心に、オススメのアウトソーシング業者についてご紹介します。これを機に、一気に福利厚生制度を拡充をはかりましょう。

福利厚生アウトソーシングサービスは会員数で選ぶ

福利厚生アウトソーシングサービスは業者によって少しずつ特長が異なるものの、その本質は”スケールメリット”を得るために導入するものなので会員数で選ぶべきです。

たとえば、個人で保険に加入するよりも企業が一括募集、契約管理を行う保険を契約したほうが割安となりますよね。あるいは個人でフィットネスクラブの会員となるより、勤務先が法人会員となっているフィットネスクラブを利用するほうが、その頻度にもよりますが、割安となります。この規模をとても大きくしたものが福利厚生アウトソーシングです。

福利厚生アウトソーシングの中でも会員数には差異がありますが、より会員数多いものが、よりスケールメリットが強いと言えます。そのため、あなたがより良い福利厚生アウトソーシングサービスを導入したいのであれば、会員数が多いサービスを選ぶべきです。
会員数が多ければ、サービスを提供したい企業から魅力的に写るため、提供サービスの質・量も自然と向上していきます。

ここからは各社の会員数と併せて、最低利用料金、問い合わせ先を会員数順にご紹介して参ります。循環福利厚生2017年5月上旬号に記載の5社について掲載。
※参考:旬刊福利厚生2017年5月上旬号/各社ホームページ

2017年9月現在、会員数No1は760万人のベネフィット・ステーション

ベネフィット・ステーション(株式会社ベネフィット・ワン)

 

ベネフィット・ステーションを運営する株式会社ベネフィット・ワンは福利厚生アウトソーシングサービスを提供する企業の中で、唯一単体上場を果たしています。
会員数:760万人
月会費:従業員1名あたり380円~
※別途入会金として一社につき20,000円~発生します。
HP:https://bs.benefit-one.co.jp/bs-official/index.html

福利厚生倶楽部(株式会社リロクラブ)

 

株式会社リロクラブは日本で最も早く福利厚生アウトソーシング事業を始めたパイオニアです。
会員数:560万人
月会費:従業員1名あたり800円~
※別途入会金として30,000円~発生します。
HP:https://www.reloclub.jp/

えらべる倶楽部(JTBベネフィット株式会社)

JTB Benefit「えらべる倶楽部」

国内最大手の旅行会社株式会社JTBの100%子会社であるJTBベネフィット株式会社では親会社JTBの店舗の活用など、グループ企業独自のサービスが魅力です。
会員数:424.5万人
月会費:従業員1名あたり300円~
※別途入会金として50,000円~発生します。
HP:http://company.jtb-benefit.co.jp/

WELBOX(イーウェル株式会社)

イーウェル

東急不動産を親会社に持つイーウェル株式会社では、東急不動産が運営する会員制リゾートホテル、東急ハーヴェストクラブの利用が可能です。
会員数:387万人
月会費:従業員1名あたり400円~
※別途会員登録手数料として50,000円~発生します。
HP:https://www.ewel.co.jp/

ライフサポートクラブ(リソルライフサポート株式会社)

リソルホールディングス株式会社の100%子会社であるリソルライフサポート株式会社では、同グループが運営するゴルフ場、リゾート施設が利用できるのが特徴です。
会員数:241万人
月会費:従業員1名あたり350円~
※初期費用等については不明
HP:https://www.fukuri-resol.jp/

まとめ

いかがでしたか?
福利厚生のアウトソーシングサービスは会員数によるスケールメリットが非常に重要です。
勿論、それぞれの特徴もありますので、自社に合った福利厚生を選んで、社員満足度を向上させてください。

本記事執筆にあたり以下の書籍を参考にしています。
株式会社労務研究所-福利厚生アウトソーシングの理論と活用
株式会社労務研究所-旬刊福利厚生 2017年5月上旬号

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福利厚生アウトソーシングサービス
ベネフィット・ステーションが選ばれる3つの理由

福利厚生の充実は従業員満足度を向上させ、採用や離職防止にも役立ちます。
もしこれから福利厚生の導入を検討するのであれば、アウトソーシングサービスを活用しましょう。

なぜなら自社で新たな福利厚生制度を0から作るよりも、すでにパッケージ化されているアウトソーシングサービスを活用したときのメリットが大きいからです。

福利厚生サービス ベネフィット・ステーションでは、
・1業者との契約で120万件以上のサービスが使えるようになる
・会員数は業界最大の760万人、東証一部企業の44.7%が導入済
・サービス利用率は業界最大の500%、導入しても無駄にならない

従業員1人あたり380円(税抜き)~と、コーヒー一杯の値段で導入が可能なため、経営を圧迫しません。また、従業員が企業担当者を介さずサービスの利用申し込みを行うため、導入後の事務作業はほとんどどありません。

ぜひこの機会に福利厚生制度の拡充を検討していきましょう。


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