噂のRIZAP法人向けセミナー|健康経営の基本から参加レポートまで

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パーソナルトレーニングジムを経営するRIZAP株式会社(以下、RIZAP)は、2017年5月より法人・自治体向けの健康経営支援サービスを本格的に展開しています。

有名タレントを起用したCMが一躍有名となった同社ですが、なぜ健康経営に取り組むようになったのでしょうか?

また「従業員の健康づくり」に特化した法人向けセミナーとは一体どのような内容でしょうか?

今回はこうした気になるポイントを、福利厚生サービスを提供するベネフィット・ワン本社で行われた「RIZAPウェルネス・プログラム」の当日レポートも交えて、取締役の迎様にお話を伺いました。

企業の業績UPのための登竜門「健康経営」とは?

健康経営とは「従業員の健康を維持する取り組みを行い、業績を上げる」ための経営手法です。

企業が健康促進に取り組むことで、以下のようなメリットを得られます。

  • 従業員の体調不良に対するリスクの防止
  • 生産性の向上
  • ホワイト500への認定で採用力が上がる

働き方改革が進む日本においても、「健康経営=将来の投資」であり重要な企業戦略であるとした考えが普及してきました。

未だに大手企業が取り組むべき施策と勘違いされがちですが、実は中小・零細企業も含めたすべての企業が取り組むべき課題です。

健康経営については、以下の記事でも詳しく解説しております。合わせてご覧ください。
5分でわかる健康経営!取り組みのステップと企業事例を完全解説

しかし急に健康経営と言っても、具体的に何から取り組むべきかわからない方がほとんどだと思います。

特に自社内で「健康保持に関する教育・研修」にノウハウのある人材がいなければ賄えない取り組みもあるので運用は容易ではありません。

そうした問題を解決してくれるのが、RIZAPウェルネスプログラムです。

このセミナーを活用すれば、ゼロから自社でカリキュラムを組む工数を削減できる他、健康に精通した外部スペシャリストによって従業員の健康経営習熟度を向上させることができます。

なぜRIZAPが健康経営に取り組むのか?|RIZAPウェルネスプログラムについて【インタビュー】

ここからは、健康経営の取り組み手法の一つである、RIZAPウェルネスプログラムについてご紹介しましょう。

RIZAP株式会社取締役・迎 綱治(むかえ こうじ)様に、RIZAPが法人向けセミナーを提供に至った経緯、セミナーの概要等を伺いました。

ーーパーソナルトレーニングが人気なRIZAPが、今回あえて法人向けの健康経営市場に取り組むに至った経緯について教えてください。

弊社はこれまで、「本気で痩せたい」「かっこよく美しくなりたい」という個人のニーズに答え、計13万人のボディメイクをサポートしてきました。(※2019年3月時点)

「健康でいたい」という願望は誰しもが持っていますし、誰もが実現し続けたいことでもあります。長生きするためにも、働くためにも、ボディメイクをするにも、健康であることが大前提です。

ただ嬉しくも多くの反響をいただく中で、ボディメイクを希望する人たちよりも、もっと多くの方に健康を届けたいと考えるようになりました。

そんな時に、注目したのが「健康経営」です。

健康経営に取り組みたい企業と一緒に働きかければ、より多くの人に健康をお届けできるのでは、と考えたのが始まりです。

ーーなるほど、健康にしたい人の数がきっかけで、企業向けに健康経営の支援を始められたのですね。具体的にはどのようにして健康経営を支援していこうと考えられていますか?

RIZAPとしては、「生活習慣の改善」こそが健康経営の推進につながると考えています。そこで、企業向けに生活習慣の改善を目的とした参加型健康セミナーを実施しています。

セミナーでは、RIZAPがボディメイクで培ってきたノウハウがふんだんに詰まったダイエットの秘訣から健康な食生活、正しい運動・ストレッチの方法についてお伝えしています。

生活習慣の改善は、ただ単に社員の健康を守るだけではなく日々の生産性を維持することにも繋がります。

従業員の生産性が低下することによっておこる損失費用は、企業が負担する医療費の4.28倍ともいわれています。
※出典:尾形裕也氏資料「健康経営」と「企業経営」より

生産性の低下が、いかに企業経営に及ぼす影響が大きいかをお分りいただけると思います。

ーー健康経営関連のセミナーは、フィットネスクラブなども法人向けに展開する事例がありますが、RIZAPウェルネスプログラムの強みを教えてください。

13万人のデータを基にしたRIZAPメソッドはもちろんですが、なんといっても圧倒的な知名度を利用した「健康に興味のない人へのアプローチ」です。(※2019年3月時点)

通常、健康経営セミナーは企業が開催をアナウンスしても集まらないことが多のです。また集まったとしても、参加者は既に健康に対して興味関心のある方がほとんどです。この方々は往々にして既に健康に取り組んでいるので、不健康な人は多くないと思われます。

一方RIZAPは、CMでの社会的インパクトが大きいため、興味関心が薄い社員に対しても積極的に関心を持ってもらえています

RIZAPに通ったことがなくても、具体的にどのようなことをやっているのか?激しいトレーニングをさせられるのではないか?など、噂も含めて興味を持ってもらってえることが多いです。

これによって興味関心が薄い人でも社内のセミナーに参加してもらえる確立が高くなり、結果としてセミナー1回の平均参加者数は59.7名となっています。

これは、社内でセミナーを企画・実施した経験がある方にとっては脅威的な数字だと感じていただけると思います。

RIZAPトレーナー直伝「健康セミナー」の流れ【参加レポート】

ここからは、株式会社ベネフィット・ワンで開催されたRIZAPの健康セミナーの様子を、写真付きでレポートします。

RIZAPウェルネスプログラムの流れ:
・目的・ゴールの確認
・自身の生活習慣をチェック
・RIZAPメソッド伝授
・簡単にできる、正しいストレッチ方法伝授
・目標、ゴールの確認

① セミナースタート!目的・ゴールの設定

まずはセミナーの目的「明日から実践する」を全体で確認します。

セミナーの場だけで盛り上がっても実践しなければ生活習慣の改善はできませんので、改めてコミット意識を高めるイメージです。

② 自身の生活習慣チェック

続いて自身の生活習慣を見直す時間として、自分の理想のゴールを設定します。

③ RIZAPメソッド伝授!

座学がスタート!RIZAPメソッドを約1時間30分みっちり仕込まれます。

ディスカッション時間も含めて、自分のトレーニングプランや考えを共有したり、反対に他の人から気づきを得たりします。

簡単にできる、正しいストレッチ方法伝授

座学が終わったところで、「明日からすぐに取り組める運動方法」について教わります。

自主トレーニングをする際は正しい体制を認識していないと、折角のトレーニングが意味をなさなかったり、反対に過度な負荷によって怪我をしてしまう恐れもあるからです。

写真は、スクワットの正しい姿勢を教わっている様子です。

目標・ゴールの確認

明日から何を実践するか?ということを各自が明確になったところで、最後に質疑応答の時間を設け、終了です。

今回は、合計で約2時間程でした。自分の健康知識が正しいかどうかなど、多くの質問が飛び交うアクティブなセッションでした。

実際にRIZAPの健康セミナーを受けた社員の声

【主催者・企業担当者の声】
株式会社ベネフィット・ワン人事部 三橋 香央里
・従業員の健康に対する意識を変え、行動を変えるツールの一つとして、非常に有効だと感じました。従業員同士のコミュニケーションの一環としても、部署間を越えた交流を図ることができました。

【受講者の声】
・不規則な生活習慣が肥満を招き、様々な生活習慣病のリスクを上げるのだと初めて知りました。このセミナーを通して、健康に対する意識が変わるきっかけとなりました。

・楽しみながらのセミナー、モチベーションが上がりやる気に繋がりました。早速明日から実践します。

・モチベーション維持や低糖質を実践すると良い理由等、ためになるお話をたくさん聞けて良かったです。明日から実践してみます。ぜひほかの社員にも体験してもらいたいです。

・正しいトレーニングフォームなどを教えてもらい、家でもやってみようと思います。簡単なトレーニングでも、ちゃんとやるとこんなに効くんだということに、非常に驚きました。

まとめ

健康経営という言葉自体を聞いたことはあるが具体的に何をすれば良いのかが分からない、社員には健康でいて欲しいがどのような取り組みをすれば良いのかが分からない、そのような時に活用したいのが、今回ご紹介したRIZAPウェルネスプログラムです。

健康経営に取り組むことで得られるメリットは計り知れなく、企業の継続的な成長のためには事業規模を問わず、今すぐにでも取り組むべき施策と言えます。

是非、この機会に健康経営に取り組みましょう。

また、記事内でご紹介したRIZAPウェルネスプログラムの料金は1回15万円~(税抜)と、他教育研修の相場と比較しても安価です。

もう少し話を聞いてみたい、詳細が知りたい方は是非下記ページからお問い合わせください。

RIZAPウェルネスプログラムの詳細はこちら

具体的なトレーニング方法だけでなく、健康経営の全体像や市場動向を知りたいという方は、【セミナーレポート】ベネフィット・ワン主催『「健康経営」への取組み事例』も合わせてご覧ください。

経済産業省による「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」にも選出された、株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア主催のセミナー模様をお届けしています。

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健康経営何から始めたら良いの?
とお困りの企業担当者の方へ

恒常的な働き手不足など、社会を取り巻く環境が大きく変化していく中、企業は従業員の健康管理を組織単位で個々の管理またはケアをしていくことが重要です。
 
改めて「企業は従業員に支えられている」「従業員の健康が企業の存続に影響する」といった考え方を再認識し、従業員の健康管理は「経営課題」として捉える必要性があります。
 
しかし「健康経営に取り組みたいけど時間とマンパワーがない」「なにから取り組めば良いのかが分からない」「健康経営銘柄も選定項目がありすぎて、一からやるのがめんどう」という企業の方は、ぜひ一度弊社にご相談してください。健康経営銘柄を取得した弊社がサポートをします。

前年度比116%を実現した労働生産性の向上、また定期健診受診率100%を維持し続けるといった、弊社の健康経営銘柄取得に至ったノウハウを提供します。

何からはじめていいかわからない方はぜひご相談ください。この機会に従業員の健康経営について考えましょう。


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