HRDX

テレワークを加速させるおすすめサービス9選!

緊急事態宣言が明け、出社を増やしている企業も増えてきています。ただ、今後テレワークがゼロになるわけではなく、出社とテレワークを両立させることが課題となっています。従業員同士のコミュニケーション、チームマネジメント、スペースの確保など、様々な要素がテレワークを行う上で必要です。そこで今回は、テレワークに役立つサービスをジャンル別にご紹介いたします。

グループウェア

組織内の情報連携をスムーズにとるために利用されます。チャットツールはやオンライン会議、ファイル連携サーボスなどの機能があり、テレワークの環境でも上手に使えばコミュニケーションを活性化させることができます。

chatwork

chatworkは日本初の国産ビジネスチャットツールです。個人~企業まで幅広く基本機能は無料で使用することができ、ストレージ量やグループの数を増やす場合に有料プランへと課金します。タスク管理や、ビデオチャットの機能も利用できるので、単一のツールで運用を回したい企業には非常におすすめのツールです。

chatwork

LINE WORKS

みんなが使っているチャットツールであるLINEと、ほぼ同じUI、UXで構築されているのが特徴のLINEWORKSです。多くの事業との連携実績も多く、拡張性の高さが非常に魅力です。ほかのチャットツール同様にビデオ機能も付いていて、グループウェアとしては有料にアップグレードで利用できます。

LINE WORKS

Garoon

長年グループウェア市場でシェアNo.1を維持しているサイボウズのグループウェアです。スケジュールやメッセージ、ファイル管理等基本的な機能からワークフロー管理や掲示板などの機能まで実装されています。30日間の無料トライアル機能があるため、、自社にあっているか試してから導入したい方にはうってつけのサービスです。

Garoon

desknet’s NEO

自社に必要な機能を組み合わせて利用することができる、カスタマイズ可能なグループウェアです。基本的な機能は網羅されており、一人当たりの価格はほかの製品に比べて安いので、導入しやすいことが特徴です。30日間の無料トライアルもあるので、安心して利用できます。

desknet's NEO

エンゲージメント強化

テレワークでチーム内のモチベーションを維持させることも、通常の出社時に比べると非常に難しくなっています。直接の管理ができない中、生産性を下げずに業務を回していくのもテレワーク時代の課題の一つだといえます。

株式会社情熱

従業員がハイパフォーマンスを発揮できるように、企業文化の醸成やエンゲージメント強化にかかわる領域をサービスとして提供しています。新卒、管理職への研修や、人事評価制度の設計コンサルティングなどの事業内容で、テレワーク下でも強い組織づくりをサポートいただけます。

株式会社情熱

RECOG

従業員間での「ほめる」というコミュニケーションを活性化させてモチベーションを強化させるツールです。「サンクスカード」をアプリ化しており、アプリ内で従業員同士で賞賛の声やポイントを送りあうことで、活躍した社員がピックアップされて社内共有されます。賞賛文化を醸成することで、離職率の低下とエンゲージメント強化により生産性の向上が見込めます。

RECOG

インセンティブポイント

営業成績や目標達成をすると、ポイントとして褒賞がもらえるシステムです。たまったポイントをアイテムと交換することができるため、従業員のモチベーションを維持することができます。また、溜まったポイントをほかの日ごろの感謝の気持ちとして従業員に渡すこともでき、社内のコミュニケーションを活性化することが可能です。

インセンティブポイント

スペース確保

家でテレワークができないなどの課題も従業員の方によってはあります。企業でスペースが用意できない場合もあり、そんなときに積極的に活用していきたいサービスです。

テレスぺ

LINEを活用して「空間を提供したい人」と「電源/Wi-fi付スペースを使いたい人」をマッチングするサービスです。カラオケやファミレスなどのスペースを事前にLINEで予約できます。さらに、サブスクで登録されている拠点を使い放題のプランやも展開されていて、様々なニーズに合わせてご利用いただけます。

テレスぺ

エイチオフィスクラウド

プロのコンシェルジュに相談して、自分が求めているリモートオフィスを予約できるサービスです。予算制限をかけることもできるので、スペースの予約については経費を使いすぎるということをなくせます。さらに、スペースへの入退室時間から出退勤時間も管理できるため、勤怠管理システムと連動させれば業務効率化にも繋がります。

エイチオフィスクラウド

HRDXとは

2019年12月に発足したベネフィット・ワンとHR Tech(人事)、Health Tech(健康)、Ed Tech(教育)などの各分野でHRテクノロジーサービスを提供する企業が連携し、企業の人事課題解決に取り組む枠組み、オープンイノベーション連合。2021年4月時点108社が参画。

HRDXホームページ
https://corp.benefit-one.co.jp/service/benefit_station/lp-hrdx/

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