インタビュー

会社と従業員の幸せな関係を築いている企業様の生の声をご紹介します。

企業が人を選ぶのではなく、人が企業を選ぶ時代に
ベルシステム24が考える真の働き方改革とは?

コンタクトセンター業界大手の株式会社ベルシステム24(以下、ベルシステム24 )では2016年8月にベネフィット・ステーションを正社員に導入、2017年9月からは在籍3ヶ月以上の契約社員約26,000名にも利用対象を拡大しました。

同社のように非正社員を多く擁する企業では、働き方改革の流れによる無期雇用化対応などで大幅なコスト増が想定されるため、福利厚生の取り組みに足踏みをする場合が多いのが現状です。
そんな中、福利厚生において”攻め”の判断をした同社の執行役員・太刀掛直紀様、グループマネージャー・成田あい様に、その背景や働き方改革に関する考えなどを伺いました。

クレイジー遠藤さん

株式会社クレイジーから学ぶ、社員から愛される福利厚生制度の作り方

株式会社CRAZY(以下クレイジー)はオーダーメイドウェディングのプロデュース事業をはじめ、オーダーメイドのケータリングや地域のプロモーションなど6つの事業手掛ける企業です。

独自性が高いユニークな事業を展開し、数多くのメディアで話題を集める中、その”クレイジー”な福利厚生制度にも注目が集まっています。

出産後でも女性が一線で活躍できるように整えられた社内託児所制度や、上限のない長期休暇取得を可能とするグレートジャーニー制度、全社員で健康的な昼食をとるランチ制度など、一見すると特異な制度のように感じられます。

しかし取材を経て、それが単に突拍子もない福利厚生ではなく、企業理念である「Style for earth」を突き詰めた結果から生まれたものであることがわかりました。

今回はクレイジーがもっとも重要と考える社員と企業の関係やその働き方、また福利厚生に対してどのような考えを持ち行動に移しているのかについて、CRAZY WEDDINGの最高執行責任者である遠藤様にインタビューしました。

社員に愛される福利厚生制度を作りたい、社員と企業のより良い関係を築いていきたい人事・総務の方には、ぜひご一読いただきたいと思います。

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