99%が翌日から生活習慣を改革!RIZAPの健康経営セミナーとは

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2017年8月、有名タレントを起用したCMが一躍有名となったパーソナルトレーニングジムを経営するRIZAPグループ株式会社(以下、RIZAP)が、「従業員の健康づくり」や「働きやすい職場環境の提供」など、法人・自治体向けに健康経営への取り組みを支援するサービスを本格的に展開していくことを発表しました。

健康経営という言葉自体を聞いたことはあるが具体的に何をすれば良いのかが分からない、社員には健康でいて欲しいがどのような取り組みをすれば良いのかが分からない、そのような時に活用したいのが、今回ご紹介するRIZAPの健康セミナーです。

今回は、なぜRIZAPが健康経営に取り組むのか、法人向けにどのような内容のセミナーを行うのか、取締役の迎様にお話を伺いました。

またベネフィット・ワン本社にて行ったRIZAP健康セミナーの実際の様子も交えてお話をしていきたいと思います。

海外では「将来の投資」として広く普及している、多くの企業が今注目したい「健康経営」とは?

まず、健康経営を簡単にご説明すると「社員を健康にする取り組みを行い、業績を上げる」という経営手法のことです。

会社をあげて健康促進に取り組むことで、従業員が働けなくなるリスクを防いだり、生産性を向上できるなど、様々なメリットがあります。

日本ではまだ始まったばかりで、効果の予測が難しいなどの理由から一部の企業でしか導入がされていません。しかし、欧米では「健康経営=将来の投資」として考える企業が多く、広く普及しています。

健康経営に取り組むべき3つのメリット

生産性の向上につながる

例えば、あなたの会社に、休むほどではないが酷い肩こりや花粉症に悩まされている社員がいたとしましょう。

その人は、健康な社員と比較して、仕事をこなした量やスピードに違いは生じるでしょうか?また、仕事に対する意欲や集中力のは高さは同等と言えるでしょうか??

誰もが想定できる簡単な答えだと思いますが、圧倒的に健康な社員が、勝っているでしょう。

健全な魂は健全な肉体に宿るという言葉のように、健康でいなければ仕事はできません。ましてや疲れていたり具合が悪ければ、当然パフォーマンスは下がります。

これは「生産性が低下」している状態と言えます。

このように、出勤しているにも関わらず、心身の健康上の問題により、充分にパフォーマンスが発揮できない状態のことをプレゼンティズムと呼びます。

このプレゼンティズムの発生は、健康経営に取り組むことで改善ができます。

プレゼンティズムの発生を防ぐことで、社員一人ひとりの健康が守られ、社員が元気になることにより生産性は向上し、社内環境が改善され、組織はより強くなります。

リスクマネジメントができる

うつ病や体調不良など、休職や退職をする社員がでてくると、それを補うために人を雇わなければなりません。

しかし、世間的にどの業界でも人手不足が叫ばれている今、新たに人を見つけるにも時間がかかりますしその分の人もお金も動くため、企業として大きなコストになります。

例えば、年収400万円の社員が1年間休職した場合、企業としてどのくらいのコストがかかるのでしょうか。

新たに人を雇用・教育をしていくことでかかる費用は1年間で約1,225万円とも言われています。

社員が休職をすることにより優秀な人材を失い、思わぬ出費が出てしまうことは、企業としても痛手です。
コスト試算引用:株式会社保険同人社 メンタルヘルス不調により社員が長期休職したときに生じる企業のコストを試算 http://www.healthy-hotline.com/mosimo/

ホワイト500への認定で採用力が上がる

健康経営は国をあげて取り組むべき施策として、政府もその取り組みを強く推進しています。

経済産業省は一定の条件を満たした企業に対して「健康経営優良法人(通称ホワイト500)」と認定を行い、公表しています。

ホワイト500の銘柄に認定されるということは、「社員を大切に考えている企業」として国から認められということです。採用活動において大きなアピールポイントになります。

※ホワイト500とは、名称であり、500社を認定するわけではありません。

2017年度の実績は大企業部門:235社、中小企業部門95社となっています。

どのような企業が健康経営に取り組むべきか?

健康経営がどのような取り組みなのか、また取り組むべきメリットについて、ご紹介させていただきました。

この章は、そもそもどのような企業が取り組むべきかについて、ご紹介して行きます。

日本では大手企業が取り組むべき施策と勘違いされがちですが、中小・零細企業も含めたすべての企業が取り組むべきです。

健康経営に取り組むことで、従業員一人ひとりの仕事に対するモチベーションが上がります。結果として、組織全体が活性化され、生産性の向上につながります。

また、従業員が健康になることにより、ストレスや環境要因など様々な外的要因がその原因だとされているうつ病など心の病や体調不良による急な休職や離職といったリスクを減らすことができます。

特に、中小・零細企業の場合、会社の中心として働いている人材が休職・離職となってしまった時、企業の存続さえ危ぶまれる可能性があります。

このように少子高齢化による人手不足が進行する中、不健康な企業には人が集まらず淘汰されることが予想されます。

そのため、継続的な成長のためには、企業の規模・業界問わず、健康経営に取り組まなければならないのです。

具体的に、どのような取り組みを行えば良いのか?

取り組みの参考となるホワイト500の認定基準についてご紹介します。

取り組むべき内容は、以下の通りです。

引用:http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

上記がホワイト500の認定基準ですが、具体的な記載は少なく、これではよくわからないですよね。

具体的に何を取り組むべきかわからないことに加え、「健康保持に関する教育・研修」など、自社にノウハウのある人材がいなければ賄えない取り組みもあります。

そうした問題を解決してくれるのが、RIZAP健康セミナーです。

健康に関するスペシャリストがいなくても、このセミナーを活用すれば、すぐに健康経営を始めることができます。

なぜRIZAPが健康経営に取り組むのか?
RIZAPの健康セミナーについて

ここからは取り組み手法のひとつとして、RIZAP健康セミナーについてご紹介します。

RIZAPが法人向けセミナーを提供に至った経緯、セミナーの概要等、RIZAP株式会社 取締役 迎様へインタビューしました。

ーー今回、健康経営市場に取り組むに至った経緯について教えてください。

弊社は、これまで、本気で痩せたい、かっこよく美しくなりたいというニーズに答え、計9万人のボディメイクをサポートしてきました。

長生きするためにも、働くためにも、ボディメイクを行うにも、健康であることが大前提です。「健康でいたい」という願望は誰しもが持っていますし、誰もが実現し続けたいことでもあります。

ボディメイクに取り組む以前より、弊社では、多くの人に健康を届けたいと考えておりました。

そんな時に、注目したのが「健康経営」です。

健康経営に取り組みたい企業と一緒に働きかければ、より多くの人に健康をお届けできるのでは、と考えたのが始まりです。

ーーより多くの方に健康になって欲しいという強い想いから、企業向けに健康経営の支援を行っていくことにしたとのことですが、具体的にはどのようにして健康経営を支援して行こうと考えられていますか?

RIZAPとしては、生活習慣の改善こそが健康経営の推進につながると考えています。そこで、企業向けに生活習慣の改善を目的とした参加型のセミナーを実施しています。

セミナーでは、RIZAPがボディメイクで培ってきたノウハウがふんだんに詰まったダイエットの秘訣から健康な食生活、正しい運動・ストレッチの方法についてお伝えしています。

生活習慣の改善は、ただ単に社員の健康を守るだけではなく日々の生産性を維持することにも繋がります。

従業員の生産性が低下することによっておこる損失費用は、企業が負担する医療費の4.28倍ともいわれています。
※出典:尾形裕也氏資料「健康経営」と「企業経営」より

生産性の低下が、いかに企業経営に及ぼす影響が大きいかをお分りいただけると思います。

ーー健康経営関連のセミナーは、フィットネスクラブなども法人向けに展開する事例がありますが、RIZAP健康セミナーの強みを教えてください。

9万人のデータを基にしたRIZAPメソッドはもちろんですが、なんといっても圧倒的な知名度とイメージです。

通常、健康経営のセミナーは企業が開催をアナウンスしても集まらないことが多く、集まったとしても既に興味関心がある方が多いです。この方々は往々にして既に健康に取り組んでいて、不健康な人は多くないと思われます。

一方RIZAPは、CMで培ってきた知名度を利用して、興味関心が薄い社員に対して、積極的に関心を持ってもらえます。

RIZAPに通ったことがなくても、具体的にどのようなことをやっているのか?激しいトレーニングをさせられるのではないか?など、噂も含めて興味を持ってもらってえることが多いです。

これによって興味関心が薄い人でも社内のセミナーに参加してもらえる確立が高くなり、結果としてセミナー1回の平均参加者数は59.7名です。

これは社内でセミナーを企画・実施した経験がある方にとっては脅威的な数字だと感じていただけると思います。

実際にRIZAP健康セミナーをうけてみました

今回のセミナーは、弊社オフィスの会議室にて行いました。

RIZAPセミナーは、以下の流れで進行しました。
・目的・ゴールの設定
・自身の生活習慣をチェック
・RIZAPメソッド伝授
・簡単にできる、正しいストレッチ方法伝授
・目標、ゴールの確認

写真付きで、実際の様子についてご紹介します。

セミナースタート!目的・ゴールの設定

まずはこのセミナーの目的である「明日から実践する」ということを確認します。
その場では盛り上がっても実践しなければ生活習慣の改善はできません。

自身の生活習慣チェック

続いて自身の生活習慣を見直す時間、自分の理想のゴールを設定します。

RIZAPメソッド伝授!

座学がスタート!RIZAPメソッドを約1時間30分みっちり仕込まれます。

座学中、自分の考えを共有したりディスカッションする時間もあります。

簡単にできる、正しいストレッチ方法伝授

座学も終わり、明日からすぐに取り組める運動方法について教わります。

写真は、スクワットの正しい姿勢を教わっている様子です。

目標・ゴールの確認

明日から何を実践するか?ということを明確にしました。
最後に質疑応答で終了です。
今回は、合計で約3時間程でした。自分の健康知識が正しいかどうかなど、多くの質問が飛び交いました。

セミナーを受けた社員の声をご紹介します。

【主催者・企業担当者の声】
株式会社ベネフィット・ワン人事部 三橋 香央里
・従業員の健康に対する意識を変え、行動を変えるツールの一つとして、非常に有効だと感じました。従業員同士のコミュニケーションの一環としても、部署間を越えた交流を図ることができました。

【受講者の声】
・不規則な生活習慣が肥満を招き、様々な生活習慣病のリスクを上げるのだと初めて知りました。このセミナーを通して、健康に対する意識が変わるきっかけとなりました。

・楽しみながらのセミナー、モチベーションが上がりやる気に繋がりました。早速明日から実践します。

・モチベーション維持や低糖質を実践すると良い理由等、ためになるお話をたくさん聞けて良かったです。明日から実践してみます。ぜひほかの社員にも体験してもらいたいです。

・正しいトレーニングフォームなどを教えてもらい、家でもやってみようと思います。簡単なトレーニングでも、ちゃんとやるとこんなに効くんだということに、非常に驚きました。

まとめ

健康経営は企業の継続的な成長のため企業の規模を問わず、すぐに取り組むべきです。
また、健康経営に取り組むことで
・生産性を向上できる
・リスクマネジメントができる
・ホワイト500に認定されれば採用力を向上できる。
といったメリットがあります。

具体的な取り組み事例としてRIZAP健康セミナーをご紹介しました。
是非、この機会にホワイト500の取得を目指し健康経営に取り組みましょう。

また、記事内でご紹介したRIZAP健康セミナーの料金は1回15万円~(税抜)と、他教育研修の相場と比較しても安価です。

もう少し話を聞いてみたい、詳細が知りたい方は是非下記ページからお問い合わせください。

ライザップ健康セミナーの詳細はこちら

BOWGLを見たことを伝えていただくと特別特典もございます。

この機会にセミナーの実施も是非ご検討ください。

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