【中小企業こそ狙え】福利厚生表彰・認証制度ハタラクエールとは
この動画でわかること
- 給与天引きや銀行払いは賃金5原則の例外である
- 厚生労働省に登録されるとデジタル支払いが可能になる
- デジタル支払いサービスで外国人人材の確保に
「ハタラクエール」受賞がもたらす福利厚生PR効果と企業価値向上の最新トレンド
福利厚生の充実を可視化できる「ハタラクエール」受賞のインパクトとは?
近年、多くの企業が採用活動や人材定着のために福利厚生を充実させていますが、その“良さ”を学生や求職者にうまく伝えるのは簡単ではありません。そんな中、「ハタラクエール」という福利厚生表彰制度に受賞することで、自社の魅力を端的かつ客観的に示すPRツールとして活用する企業が急増しています。
ハタラクエールを受賞することで得られるPR効果や採用力向上、制度自体の詳細について解説します。
- 受賞企業名が公表され自社の認知度アップにつながる
- 福利厚生の充実度が簡単に伝わり、学生・求職者の安心感につながる
- 採用ページや会社案内でハタラクエールのロゴを掲載できる
ハタラクエール受賞による企業メリット~採用・PR戦略の要に
福利厚生の“見える化”が学生・求職者の安心材料になる
福利厚生制度は説明が複雑になりがちですが、「当社はハタラクエール受賞企業です」と一言加えるだけで、制度充実度が簡単に伝わります。
給与は「初任給●●万円」とシンプルに説明できますが、福利厚生は多岐にわたり、学生に伝わりにくいものです。それをロゴ・表彰による「見える化」で一気に解決できるのがポイントです。
- 福利厚生の種類や内容を詳細に説明しなくても、受賞実績で伝わる
- 受賞ロゴ・トロフィーが採用活動や説明会で目を引く強力なアイコンになる
- 学生・求職者が福利厚生を重視する時代に、認証制度が安心感・信頼度アップに直結
日経新聞掲載・表彰式で認知度アップと社内モチベーション向上
ハタラクエールの受賞企業は、日経新聞などで社名が公表。表彰式ではトロフィーが授与され、社員の士気向上にもつながります。特に人事部門や総務部門には直接的な励みになる貴重な機会です。
- 社名公表により対外的な認知度・信頼度の向上
- 表彰式で社員同士の一体感ややりがいを創出
- 受賞実績をホームページや採用媒体など様々な場面でPR活用できる
ハタラクエールの応募・審査の流れと受賞企業の声
応募から表彰までのスケジュール・審査制度の特徴
ハタラクエールは毎年秋から翌年冬にかけて応募受付があり、春に結果発表・日経新聞掲載・表彰式となります。
審査は社名を伏せて行われ、大学教授や労務・福利厚生・ワークライフバランス等の専門家が公平な視点で評価しています。
- 応募期間は10月~翌年1月、結果発表は3月、表彰式は5月
- 審査は専門家による公正な目で実施(社名伏せて審査なので規模・知名度問わず公平)
- 大企業だけでなく中小企業にも受賞チャンスが豊富(受賞企業の4割が社員数300名以下)
受賞後の企業活用事例と社員・組織の反響
受賞企業は採用活動にハタラクエール受賞の事実を大々的にPRしています。
採用説明会・求人ページ・ホームページ掲載・トロフィー展示など、視覚的なアピールに活用されている上、社員のモチベーションアップにも効果的です。
- 採用説明会でトロフィー持参、ロゴ掲示などで学生の注目度アップ
- 株主総会では福利厚生充実の客観的根拠として質疑対応に使用
- 社員自身や総務部門・制度づくり担当の「努力が認められる」やりがいとなる
ハタラクエールの審査基準~「企業規模」より中身・運用・活用を重視
中小企業でも受賞チャンス!福利厚生の運用・戦略性がカギ
ハタラクエールで重視されるのは、福利厚生の“制度数”だけではありません。
「人材戦略として制度運用されているか」「社員の多様なニーズに応えられているか」「周知が徹底しているか」など、“活用・運用”の実態がポイントです。
- 福利厚生を経営・人材戦略として活用している
- 多様な社員ニーズに合致した制度設計・運用がされている
- 制度の周知徹底・社内外向けPRにも力を入れている
大企業・有名企業だけが有利なわけではなく、社会課題に応える中小企業にも十分チャンスがある制度です。
まとめ~「ハタラクエール」は会社の福利厚生PR・採用力向上の最強ツール!
福利厚生は企業選びでますます重視される時代ですが、その“良さ”の伝え方が悩ましい課題でした。ハタラクエール受賞という客観的な認証制度は、
会社規模や業種を問わず、福利厚生の“見える化”と即効性あるPRが叶う最強のツールです。
- 受賞企業名が公式メディアで公表され、認知度・信頼度アップ
- 採用活動・会社案内・HPなど多くの場面でロゴ活用PRができる
- 受賞は社員の士気アップや総務部門・人事部門のモチベーション向上にも直結
今後の採用競争時代を勝ち抜くためにも、ハタラクエールへの応募・運用を通じて「福利厚生の充実」「企業イメージアップ」「社員満足度向上」を同時に実現する戦略が求められています。
千葉商科大学会計大学院会計ファイナンス研究科 教授(専攻:社会保険、企業年金、企業福祉) 可児俊信
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